日ごろの学習成果を披露!~第31回日本語で話そう会を開催しました~

10月24日、CIFAで日本語を学習している外国人が、その成果を発表する「日本語で話そう会」を開催し、会員、市民約100名が参加しました。本会は、年に一度の開催、今年度で31回目を迎える歴史あるイベントです。
今回は、中国、メキシコ、パキスタン、ネパール等全8か国から、子ども日本語教室の中学生、子育て中の母、留学生、社会人等14名が、自由なテーマで日本語によるスピーチを行い、日ごろの学習成果を披露しました。
日本の人に自分の国をもっと知ってもらいたいと、
「私の国、パキスタン」、
「自分の国 ネパール」、
「島ごとに違う国、インドネシア」というタイトルで、
また、母国の伝統的な行事(お祭りやお盆)についての発表、
また中学生からは、日本での生活、将来の夢や目標という、希望に満ちた話を聞くことができました。
1~2か月間、ボランティアのサポートを受けながら、原稿作成や発表練習を繰り返し本番に臨んだ発表者は、大きな会場のステージで緊張しながらも、会場に集まった人たちに伝わるように堂々と発表することができ、会場中から温かい送られました。
CIFAでは、ボランティアによる外国人の日本語学習支援をこれからも継続していきます。


